ダニや湿気等が気になる方は建材畳・・・
二階のお部屋、畳その物がもつ吸放湿性を求めるならワラ畳

畳床とは畳表の下にある畳の土台です。

種類は色々あるけど、ここでは現在主流になっている二種類の選ぶポイントを紹介します。

選ぶポイントは住環境や畳の効果によって変わります。

昔ながらのワラ畳
40cmもの厚みのある稲ワラを約5cmの厚さに圧縮して作ります。だから、弾力性、断熱性、吸放湿性、保温性、難燃性、遮音性に優れてます!!

建材畳
木質繊維板(細かな木の端切れを熱で固めた板)と発泡スチロールでできた畳。
防虫性、弾力性、断熱性、吸放湿性、保温性、に優れてます!!

どちらの素材も一長一短があります。

ダニや湿気等が気になる方は建材畳・・・

二階のお部屋、畳その物がもつ吸放湿性を求めるならワラ畳・・・

だけど、最近の高気密住宅にはワラ畳は向かないかなぁと思います・・・

まぁ、はっきり言ってお部屋を見せていただかないと明確には言えないのが正直な所。

近所の畳屋さんにアドバイスをもらいましょう!
だって、畳床は

十年以上使うんだから慎重に選ばなきゃいけません!

あっ、古畳の処分は畳屋さんに相談してくださいね!

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