畳替えとは

畳表は表/裏 両面使うことができます

tatamikun04

裏面は日に当たらないため褐色の進み具合が遅いため、畳表は表/裏 両面使うことができます。
前回の畳替えから2~3年でしたら裏面の使用ができるでしょう。(畳表に染み・穴がある場合は表替えが良いかと思います)

各作業内容詳細は下記にあります。ご不明な点がありましたら、お電話/メールにてお問い合わせください。

畳替えは、大きく分けて次の3種類のことを指します。
裏返し・表替え・新畳


裏返しについて表替えについて新畳について
tatamikun01tatamikun02tatamikun03

裏返しについて

現在ついている畳表(表面のゴザ)をほどき、裏のきれいな面を表に付け替え 畳縁を新しくする作業になります。

〜裏返し 施工の流れ〜
朝、お客様のお宅から畳をお預かりいたします。
当社にて裏返し作業をし、夕方お客様のお宅へお届けとなります。

表替えについて

現在ついている畳表(表面のゴザ)と畳縁を新しいものへ替える作業になります。

〜表替え 施工の流れ〜
まず、お見積もりに伺います。
見本帳をお持ちいたしますのでお好きな畳表畳縁 をお選びください。
施工当日の朝、お客様のお宅から畳をお預かりいたします。
当社にて表替え作業をし、夕方お客様のお宅へお届けとなります。
家具の移動はお任せ下さい。

表替えの施工の流れ(ご注文から畳替えまで)はこちらから

新畳について

畳を土台からまるごと新しくする作業になります。

〜新畳 施工の流れ
まず、お見積もりとお部屋の寸法を測りに伺います。
見本帳をお持ちいたしますので畳表、畳縁をお選びください。
当社にて畳の製作を行います。
お客様のご都合の良い日に新しい畳をお届けに伺い、古い畳と敷き替え致します。
※ 古畳の処分に1畳当たり1,650円(処分のみの場合は2,100円)頂いております。

Comments are closed.